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キャリアパス・研修制度

キャリアパス


必要なスキルを仕事を通じて

身に付けて、ステップアップ!

ビジネスで求められる知識・能力や期待される働き方を身につけていくためには、実際に現場で学ぶことが一番効率的です。
弊所では、所内研修や外部のTKC全国会等の研修会を通じて、必要な知識・能力を適切に身に付けられるよう取り組んでいます。成長に応じた段階的な学習を重視し、日々の業務の中で、上司や先輩スタッフからの指導・アドバイスを通して、スタッフの知識・能力を伸ばしていくチャンスを大切にしています。
また、役職や入所年次ごとに成長の指針となる評価基準を設け、役職や年次ごとの目標を明確化することで、個人のスキルアップを支援しています。

写真:パソコン
写真:作業風景
1年目
入所後は、総務業務に従事しながら、巡回監査員(お客様の事業所を毎月訪問して証憑書を見ながら経理内容を確認したり経営に関するアドバイスを行ったりするスタッフ)になるための準備をします。具体的には、外部研修に出席して巡回監査手法や税法などを学ぶとともに、事務所内で先輩からOJTを受けながら会計・税務に関する各種システムの入力を習熟していきます。
2~3年目
引き続き総務業務に従事しながら、経理内容があまり複雑ではなく事業規模も大き過ぎない個人事業者を中心としたお客様を数件担当します。先輩スタッフの指導を受けながら、毎月の巡回監査から始まり決算監査を経て、決算書及び申告書の作成まで通して行います。また、担当先の短期経営計画を社長と一緒に作成するなど、業務の幅も拡げていきます。
4~6年目
総務業務を離れ、個人事業者だけではなく法人の事業者も担当し、担当する事業者は10~15件に増加します。短期経営計画に加えて3~5年の中期経営計画を社長と一緒に作成します。また、新しく顧問依頼をいただいたお客様のクラウド会計システムの立ち上げなども行います。
7~10年目
従前の担当先に加え、法人の事業者の中でもやや事業規模の大きい事業者を担当し、担当先の事業者は16~18件程度に増加します。巡回監査だけではなく、担当先の株価の算定や経営改善計画の策定も行うとともに、上司や同僚の指導を受けながら、相続税申告書の作成支援も行います。
11年目以降
担当先の巡回監査業務や決算書及び申告書の作成に加え、金融機関への決算報告などにも同席するようになります。また、大企業の法人税申告システムや税効果会計システムのコンサルも経験します。役職も主任となり後輩スタッフの指導に力を入れる立場となります。


研修制度

入社時教育

写真:研修イメージ

外部研修

弊所は、全国1万名以上の税理士が所属する「TKC全国会」の会員です。

TKCが開催する研修は豊富な内容を受講できるとともに、研修に参加することにより、人材交流や情報交換ができます。
研修参加費や交通費は事務所で負担します。

オンデマンド研修

TKCが開催する研修は豊富なプログラムがあり、会場に足を運ぶことなく、パソコン上で研修を受講できるオンデマンド講座の配信も行っています。

TKC全国会ネットワーク(ProFIT)が利用できる環境であれば、いつでも、どこでも、何度でも繰り返しみることができるため、安心してレべルアップを目指せます。

オンデマンド研修
写真:所内研修イメージ

所内研修

毎月15~20分ほどの短時間で所長研修や先輩スタッフが研修を行っており、実務に役立つ行動理念や関連法(会計、税務、社会保険等周辺法令)などを行っています。

実務研修

先輩のアシスタント業務からスタートします。

まずは電話対応やデータ入力、書類作成といった簡単な業務から始め、少しずつ月次巡回監査業務に慣れていただきます。

入社後1~2年程度時間をかけ、焦らず着実に成長を目指してください!

写真:実務研修イメージ


社内イベント