2022年

最低賃金は守られていますか?

                                                                    2022.10.5

10月から最低賃金が改定になっています。最低賃金というと「最低時給」をイメージしますが、最低賃金は正社員にも適用されます。

月給の場合の最低賃金は、総支給額から通勤手当や時間外手当等の対象外となる賃金を除き、ひと月の所定労働時間で割って算出します。

政府目標は全国平均で1,000円となっているので、まだまだ上がることが予想されます。

経営者の方は時給1,000円になることも頭に入れながら事業を再構築していくことが大切になります。


10月の給与計算に注意が必要です。

2022.9.15


今年は10月に雇用保険料率の改定があります。

9月まで3/1000だった一般事業の雇用保険料率は5/1000に、4/1000だった建設事業の雇用保険料率は6/1000に引き上げられます。

TKCの給与計算システムをご利用のお客様はシステムの更新で自動的に改定されます。手計算や他社システムをご利用の方は保険料率にご注意ください。